Never Let Me Go (2011) : わたしを離さないで

原作は『日の名残り』『私たちが孤児だったころ』で高い評価を得た作家イシグロ・カズオが2005年に発表した小説「わたしを離さないで Never Let Me Go」。心に残る友情と愛の物語の中で、世界と時間を巧みに再創造してみせる。
監督:マーク・ロマネク
キャスト:キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールド

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Never Let Me Go (2011) : わたしを離さないでのあらすじ

緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校ヘールシャム。そこで学ぶキャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)の3人は、幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた。しかし、外界と完全に隔絶したこの施設にはいくつもの謎があり、“保護官”と呼ばれる先生のもとで絵や詩の創作に励む子供たちには、帰るべき家がなかった。18歳になって、校外の農場のコテージで共同生活を始める3人。生まれて初めて社会の空気に触れる中、ルースとトミーは恋を育んでいく。そんな2人の傍にいながらも、次第に孤立していくキャシー。複雑に絡み合ったそれぞれの感情が、3人の関係を微妙に変えていく。やがて、彼らはコテージを出て離れ離れになるが、それぞれが逃れようのない過酷な運命をまっとうしようとしていた。やがて再会を果たしたルース、トミーとかけがえのない絆を取り戻したキャシーは、ささやかな夢を手繰り寄せるため、ヘールシャムの秘密を確かめようとする。だが、彼らに残された時間はあまりにも短かった……。

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  1. 2019年 7月 14日